どう違うの?iPhoneSEとiPhone6s違いの比較

最近格安スマホで再び脚光を浴びているのがiPhoneSEとiPhone6sです。

この二つは中身が一緒でサイズ以外は同じと考えている人が多いのですが、実は自撮りをした時の差が歴然です。

このほか駆動時間やアンテナの性能、3D Touchの有無なども違うんです。

今回この二つの違いについてお話しします。

冒頭でもお話した自撮りの性能ですが、フロントカメラと呼ばれる部分が違うものを使っているのです。

フロントカメラとはディスプレイ画面の面についているカメラのことで、iPhoneSEは120万画素と20年くらい前のデジカメ並みの性能なのですが、iPhone6sは500万画素のカメラを搭載しています。

画素数だけで単純に比較はできませんが、3~4倍程度iPhone6sの方が撮影した画像の細かさが違います。

つまりiPhone6sの方が自撮りがきれいに撮影できるのです。

駆動時間を見てみると実は小さいiPhoneSEの方が長いです。

なぜこんなことが起こるかというと、iPhone6sの方が画面が大きいからです。スマホのバッテリー消費はおもにディスプレイの表示で消費されます。

なので、iPhone6sは0.7インチ分iPhoneSEよりも大きいのでその分消費電力が大きく、サイズを大きくしてバッテリー容量を増やしても足りないのです。

長い時間使う場合はiPhoneSEの方が少しだけ有利です。

アンテナ性能はiPhone6sの圧勝です。

二つの電波をくっつけて通信できるという技術を搭載しているので、理論上は2倍のスピードでLTEやWi-Fi通信ができます。

さらにiPhone6sは3D Touchという圧力センサーもついています。

このように自撮りや通信速度が速いiPhone6sとバッテリーの持ちが良いiPhoneSEと言う違いがあります。

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